政治には日頃から興味を持っていた方がよい

選挙権を獲得してから
ほぼ毎回投票には行っています。

特に政治に関心があるという
わけではないのですが
まったく無関心でよいとは
思っていません。

選挙前にはそれなりに情報収集して
候補者の主張の違いはチェックするし
選挙特番などは興味を持って見ています。

政治の方向性が変われば
生活に直接影響があるので
選挙結果は気になります。

自分が持っている投票権の1票が
政治を変える影響力があるなどとは
まったく思いもしないですが
大事な権利ですので
自分の信じるところに投票するだけです。

新聞は毎日読んでいますし
テレビやネットからも情報を得ています。

街頭演説している場面に遭遇すれば
誰がどんなことを話しているのか気になります。

選挙前の時期にだけ情報収集すると
耳障りの良い話ばかりになり危険です。

常に日頃から多少政治に興味を持って
眺めていることが大事なのではと思います。

選挙の時に世間の風潮や世論の流れに
影響されることなく自分で判断するためには
普段から政治を見ていることが大切ですね。

それくらいなかんじで
政治情報とは距離を取りつつ
眺めているわけなんですが
政治のドラマとなると
もっと関心を持ってしまいます。

連続ドラマで政治を扱うのは
あまりないと思いますが
「民衆の敵」は珍しく政治を扱ったドラマです。

主婦が市議会議員に立候補するドラマで
政治の裏側が垣間見えるドラマです。

テレビ放送では見逃してしまったので
動画配信で観てみたいと思います。

民衆の敵のドラマ動画を観ることで
政治に対する印象が変わるかもしれないですね。

政治に興味を持って
情報に触れていくのは難しいですが
ドラマからなら気軽に触れていくことができますね。

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