刑事ドラマは踊る大捜査線が転機ではないのかな

刑事ドラマはよく観てしまいます。
だいぶ昔だと「西部警察」「太陽にほえろ!」などの
時代から刑事ドラマは観ていました。

そのあとだと「あぶない刑事」「刑事貴族」
などを観ていました。

この時代の刑事ドラマは硬派な感じで
アクションシーンが見どころなドラマでした。

その後の刑事ドラマで大ヒットしたのが
「古畑任三郎」「踊る大捜査線」でした。

「踊る大捜査線」の時代になると
犯人逮捕のところだけが話の中心ではなく
警察内部の話も盛り込まれてきます。

現場の刑事とキャリア組の管理職との間の
摩擦を興味深く描いていました。

「踊る大捜査線」が放送された以後は
刑事ドラマには警察内部の話は
なくてはならないものになったのではないでしょうか。

現在だと刑事ドラマは「相棒」が人気です。
「相棒」は事件の謎を解明するミステリの要素と
警察内部の人間関係の要素が
バランスよく融合しているので面白いです。

「相棒」と同じくらいバランスがよくて
面白かったのが「BOSS」シリーズです。

「BOSS」の方が「相棒」よりもコミカルで
笑いの要素もあるのもいいですね。

だいぶ時間は経ってしまっていますが
スペシャルドラマでもいいので
BOSSを復活してはくれないかと願っています。

笑えて楽しい刑事ドラマが観たくなったので
BOSSをもう一度観てみたいです。

動画で配信されているので
BOSSの1stシーズンの動画をフル視聴して
まとめて一気に観たいと思います。

ケンコバの刑事役はBOSSでしか
観れないのではないでしょうか。
個性の強い刑事の活躍を観れるのが楽しみです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする