子供のころは雪は楽しかった

東京に住んでいると
雪が降っている光景は
あまり見ることがないです。

雪国と違って東京は雪に弱いので
ちょっとした降雪でも
交通機関が麻痺してしまいます。

そこまでニュースになるような
雪の状況というのは
そうそうあるものではないですが
今年の冬にはそんな状況がきてしまいました。

子供の時には雪が降るのは
楽しい出来事ですが
大人になると満員電車の
原因でしかない忌々しい存在です。

小学生の時も都会では
珍しく大雪になって
雪合戦をしたことが
記憶に残っています。

あの時の思い出は
楽しい記憶として定着しているのに
もうあんな風に思えることはないのかと思うと
寂しい気持ちになります。

小学校の校庭が雪で覆われている時の
遠い記憶を思い出すと
あるアニメが思い出されます。

それは「僕だけがいない街」というアニメです。
「僕だけがいない街」は過去にタイムスリップして
北海道の小学校が舞台になります。

北海道だけあって雪のシーンが多くて
小学生と雪の組み合わせが印象的です。

「僕だけがいない街」はある事件があって
その犯人を探すために
雪の中を小学生が奮闘する
サスペンスの要素があるアニメです。

この僕だけがいない街ですが
深夜アニメとしてテレビ放送されていたのですが
今では動画で観ることができるようです。

僕だけがいない街のアニメを動画で観て
小学生のころの楽しかった雪の思い出に
浸りたいと思います。

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